土質改良機を現場に取り入れよう~工事現場ノ救世主ヲ召喚セヨ~

不要な土のリサイクル

建設現場では、ショベルカーやブルドーザーが土を掘り出したり積み下ろしを行なったりといった作業が行なわれています。油圧ショベルが掘り出した土は、質が悪いものとなるため、不要となるケースがほとんどです。土質改良機を利用することで、その不要な土をリサイクル可能な状態に改良してくれます。油圧ショベルで掘り出された記事を土質改良機のホッパー内に入れるだけなので、操作性も非常に楽だと言えます。建設現場で出てくる土のことを建設発生土と言い、現場では多量に発生してしまいます。この土は使い道が殆ど無いので、処分するのに困ってしまうケースがほとんどです。土質改良機さえあえれば建設発生土をリサイクル可能な状態に持っていくことができ、大幅なコスト削減を臨むことができます。現在多くの建設会社が土質改良機を有しており、現場で積極的に利用しています。レンタルすることも可能なので、一度カタログやサイト内の紹介ページなどを見て検討してみてもよいでしょう。

土質改良機は、主に重機を製造販売しているメーカーが製造や販売を行なっています。これらのメーカーが販売している土質改良機をはじめとした重機は、中古の重機を売買している業者に買い取ってもらうことが可能です。もちろん新品に近い状態のもの、最新のものであるほうが高く買い取ってもらえる傾向にありますが、修理が必要なものや廃車寸前のものであっても買い取ってもらえることがあります。無料で査定してくれる業者も多いので、もし自社に不要な土質改良機や廃車予定の土質改良機があれば、一度査定に出してみるのもよいかもしれません。